当社プロパティマネジメント課の受託物件数の増加に伴い、ご相談頂く
物件種別も多岐に亘るようになってきた為、今後を見据えた体制強化の
一環として、マンション管理業の登録を行うことと致しました。
登録番号は、国土交通大臣(1)第033802号となります。
プロパティマネジメント課では、顧客オーナー様から更なる評価を頂け
ます様に、日々業務スキルの向上を意識して業務にあたっております。
また、数年掛りで構築して参りました「イエスレント!管理システム」が
当初の運用開始予定時期より遅れてしまいましたが、やっとのことで
2012年1月度より運用開始ができる見込みとなって参りました。
これにより毎月のオーナー様への月次報告レポートにつきましても、
内容が相当に充実した新しい書式となります。ご期待下さい。
引き続き当社をくれぐれも宜しくお願い申し上げます。
代表取締役 平良 巌
賃貸住宅の契約更新にあたり、更新料支払いを定めた条文が、消費者契約法などに照らして無効になるのではないかという、全国的な問題に発展しました争いに対して、2011年7月15日付で最高裁判決が確定しました。
判決は、「高額すぎるなどの特段の事情がない限り、更新料条項は有効」というものでした。
その内容につき、7月16日付日経新聞に掲載がありましたので、ファイルにて添付いたします。
nikkei20110716.pdf
以上
東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を
お祈り申し上げます。
株式会社トランスクリエーション 社員一同
世田谷区役所へと足を運んだ際に、目にとまったパンフレットがありました。↓↓↓
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00029491.html
世田谷名木百選、です。中を見ていくと立派な数々の名木がでておりましたが、見出しの部分で「昭和61年に選定してから、今回調査をしたところさらに大きく成長した樹木、老木の風格が漂っている樹木、そして・・・存在しなくなってしまった樹木など」と記載がありました。私の母校である小学校にも、大きなポプラの木があったことを記憶してますが、今はどうなっているのでしょうか。
不動産業をしていると、地べたの価格やその土地の可能性ばかりに目がいき、そこで成長を続ける樹木や植物に目がいくことはありません。私も年を取ったせいか、それらの樹木を残していく心掛けもこれからは必要なことだと強く感じるようになりました。不動産屋として不動産の有効活用の企画力やセンスは絶対ですが、自然環境やその土地の風合いも残していけるものは残していくべきと、将来に繋がる土地活用・収益物件の開発が手掛けていければと考えております。
でも、何をどうしてどうすれば、綺麗事を形にして行動や結果に残せるか!本当に難しいことです。一つ一つやれることをやってみたいと思います。大きくは地球上にもっと緑を!ってこと??ですかね!今年は何かやっていきたいと思います。
平良
2010年も残すところあと僅かとなりました!早いものです。
管理物件の空室を一部屋でも埋めるべく、最後の追い込みに入ります。
また、当社に専任媒介で売却の依頼を頂いている、土地、戸建て、マンション、収益物件!
こちらにつきましても売主様のご意向に沿う形での早期成約を目指して参ります。
今年の営業最終日まで、社員一丸となって全力で頑張って参ります。
宜しくお願い申し上げます。
平良
【土地約150坪、管理コストの掛らない理想のレジデンス】
でました!売れ筋系ですね・・・
ご興味ある方は、不動産資産運用部までお問合せください。
mail@transcreation.co.jp または mail@yes-rent.com
物件資料をお送りさせていただきます。
平良
さて、暑いです。
ブログがまったく更新できておりません。
今年に入りここ2年のマーケットと比べガラッと環境が変わり、急激に忙しくなっております。
有り難いことですが、忙しいです。ですが、私はこの多忙感が心地よく最近は一段と楽しいです!
収益物件をどう扱うかについても、スキルの差が明らかになる環境になってきておりますので、
数年前のように不動産屋であれば誰もが収益物件を扱っていたような感じで取り組みをすると、
必ず数々のハードルにブツカル筈ですね!
最近は同業者からの相談も多く、特にリーシングやPMについて相談されることが多いですね。
feeにならないと当社の強みは教えませんが!!同業の方でもPMBMをお気軽に当社へご依頼
頂ければと思います。feeは安売りはしておりませんが。
所得格差が開く中、不動産投資における勝ち負けの差も明らかに大きく差がついていく筈です。
当社も社員一丸となって今以上に技量を磨いていく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 平良 巌